2013年09月29日
FETをつけよう 電動ハンドガン用リポ化/FETスイッチⅢ型 実装編
さて、今回は実装編です
とはいっても簡易接続タイプを基にしているので実装は大変簡単です
半田付けができてちょっとバレル周りが分解できればさっくり装着可能です
まずはコードカバーをとっぱずします
前回Ⅱ型を装着したので、簡易型の配線になっとります
ノーマルだと左側が黒、右側に赤の配線が走ってます
Ⅲ型の場合極相間違えると怖いので(コンデンサがお亡くなりになる可能性大)極相を間違えないように注意です

適当な長さで既存配線を切り、接続のため皮膜を剥きます
これは圧着スリーブを使う場合も半田付けの場合も必要です
ノーマルではスイッチ周りに赤の配線がついてますがこいつもきれいに取っ払います
で、まずは赤の配線とプラスの動力線(赤い熱収縮チューブがついてます)を接続
圧着スリーブを使った場合でも熱収縮チューブで覆います
今度は左側のマイナスの動力線を接続
ノーマルではマイクロバッテリのコネクタがある辺りで黒チューブつきの動力線を左サイドへ振ります
後は右側と同じくそのまま半田付けか圧着スリーブで接続
接続した後の始末も一緒
次に信号線です

信号線は極相関係なくつけやすいほうにくっつけてください
Ⅲ型は二本とも右から入る形になりますのでタペットアームに干渉しませんが周辺を溶かさないように注意して端子に半田付けしてください
後はカバーを付け直して完成
こんな感じで収まります
またいつものようにヤフオクで出してますんでよろしければ
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k169852707
ユニットのサイズは小さいんでこのユニットでいろいろ展開するかも
MP7用とか
とはいっても簡易接続タイプを基にしているので実装は大変簡単です
半田付けができてちょっとバレル周りが分解できればさっくり装着可能です
まずはコードカバーをとっぱずします
前回Ⅱ型を装着したので、簡易型の配線になっとります
ノーマルだと左側が黒、右側に赤の配線が走ってます
Ⅲ型の場合極相間違えると怖いので(コンデンサがお亡くなりになる可能性大)極相を間違えないように注意です
適当な長さで既存配線を切り、接続のため皮膜を剥きます
これは圧着スリーブを使う場合も半田付けの場合も必要です
ノーマルではスイッチ周りに赤の配線がついてますがこいつもきれいに取っ払います
で、まずは赤の配線とプラスの動力線(赤い熱収縮チューブがついてます)を接続
圧着スリーブを使った場合でも熱収縮チューブで覆います
今度は左側のマイナスの動力線を接続
ノーマルではマイクロバッテリのコネクタがある辺りで黒チューブつきの動力線を左サイドへ振ります
後は右側と同じくそのまま半田付けか圧着スリーブで接続
接続した後の始末も一緒
次に信号線です
信号線は極相関係なくつけやすいほうにくっつけてください
Ⅲ型は二本とも右から入る形になりますのでタペットアームに干渉しませんが周辺を溶かさないように注意して端子に半田付けしてください
後はカバーを付け直して完成
こんな感じで収まります
またいつものようにヤフオクで出してますんでよろしければ
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k169852707
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簡易プリコック機構について
FETをつけよう HK45分解・配線総とっかえFET編
FETをつけよう HK45分解編
FETスイッチの話 ~3線式と4線式について
FETをつけよう 番外 PKMマガジン編
FETをつけよう M4前方配線編(セパレートなし)
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Posted by 猫工作兵
at 08:15
│カスタム トイガン FET リポバッテリー
M9A1に取り付けを依頼されました。
M9A1の説明ページとはバージョンがちがうので
配線はどのように接続すれば宜しいでしょうか?
M9もその他もスイッチ周りの構造自体は同じですのでこちらの取り付け方法で問題ありません
動力線は純正配線に、信号線はスイッチにはんだ付けです