2013年11月27日

FETをつけよう MAC10編

FETをつけよう、今回はMAC10です
なんだかたびたび「MAC10用は?」という質問がありましたのでやってしまおうということで

FETをつけよう MAC10編

イングラムです
手の小さい私には文字通り手に余る物ではあるんですが
MP7やスコーピオンに比べると図体がでかい印象がありますな

私はイングラムでぱっと連想するものがジオブリーダーズの「立山サンセクション」編という少数派です
人によっては「マックQ」だったりナム戦だったりするんでしょうが
あ、なんか「砂の薔薇」とか新谷かおる漫画でもちょくちょく出ていたような


さて、サクッと分解です
メカボをとりださないと話にならないので

FETをつけよう MAC10編

メカボとバレル周り
これまたいつものコン電用メカボックスです
バレル周りというかホップチャンバーのでかい調整ダイヤルがまた目立ちますな
ばかでかいエジェクションポートから見えるアレです

FETをつけよう MAC10編

で、こちらが今回の目玉
MAC10用FETスイッチです
3型準拠の高耐久タイプのユニットになってます
面実装パーツの採用でかなーり小さくなっとります


MAC10の場合これまでの電ハン、MP7と異なり、パーツの撤去はなしで装着できる構造になってます
唯一一か所だけ加工が必要な場所があるんですがそれも100均で売っている程度の工具で可能なものです
まあ、はんだごて必須なのはこれまでと変わらないんですが

そういえば世の中には導電性接着剤という便利グッズがあるようで
はんだ付けが苦手な方は試してみては

さて、今回はここまで
次回は実装編です




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Posted by 猫工作兵  at 07:00 │カスタム トイガン FET リポバッテリー